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DISKAH'S MONSTERS BOOK

5,500円

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DISKAH'S MONSTERS BOOK Diskah による怪獣画を集めたアートブック、「DISKAH’S MONSTERS」。 ディスカーとTANG DENGで2年以上温め続けた快作です。 2019年、Diginner Gallery で発表されたモンスターイラストレーションはストリート・アートシーンで驚きをもって迎えられ、ペインターとしての Diskah の名前を一気に認知させる大きな原動力となりました。 その表現は独特で、100% Skateborderとしてのアイデンティティである反骨精神や毒、そしてヴァンダリズムなど自身の出自を内包しつつも、鑑賞者誰しもを楽しませる大衆性・包容力を兼ね備えた唯一無二の作品群です。 つまりとても怖くて可愛い怪獣達です。 “DISKAH’S MONSTERS” は、2014〜2021年末までに描かれた作品の内44点を掲載、コロナ禍の不条理も飲み込みながら進化し続けるその表現の集大成であり、ひとつの到達点として編集・制作しました。 著者:Diskah 仕様:ハードカバー / 18.2×23.0cm / 64ページ / フルカラー オフセットプリント / ヴァーニシング加工 価格:5,000円+税 出版年:2022年1月 Edition:500 -DISKAH- 東京都生まれ。 1990年代初頭、スケートチーム TOKYO Z-BOYZ のメンバーとして活動を開始。 1994年にはスケート、アート、音楽を横断する多目的レーベル OWN (Original World Network)を立ち上げ、2008年まで主宰する。活動の最中、友人から借りた一台のカメラがきっかけとなり写真表現に傾倒。Fine Magazine、Warp Magazine Japan、Wheel Magazine、Trans World Skate Japan などで、OWNの活動を捉えた写真を発表していった。 その後、林文浩の助言を受け、ZINE という形で自身の写真をまとめ始める。これを機に、林が編集長を務めていたファッション誌 DUNEにも作品を寄稿するなど、写真家としての活動が広がっていく。 一方で、90年代後半からはドローイングやペインティング作品の制作にも着手し、雑誌やミュージシャンへのアートワーク提供も開始。2002年より Diskah 名義で本格的に作家活動をスタートする。 のちに大図実験、さらにはニューヨークを拠点とするアーティスト集団 Barnstormers のメンバーとしても活動を展開。絵画、写真ともに独学で深めてきた表現は、国内外での個展・グループ展、ファッション・音楽・広告への作品提供など、多方面へと広がり続けている。

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